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石鎚会の臨床工学技士とは

主な業務は血液浄化、心臓カテーテル、ペースメーカ、人工呼吸器管理、ME機器管理、手術室です。
急性期医療から慢性期外来透析まで幅広い業務に多職種のスタッフと協力して取り組んでいます。

石鎚会のココがポイント!

  • 01
    様々な活動を行っています

    24時間体制で人工呼吸器管理を行っているほか、RST(呼吸サポートチーム)では医師・看護師・理学療法士と協力して呼吸器の早期離脱や安全向上、勉強会開催などの活動も行っています。

  • 02
    透析医療センターでの業務

    透析医療センターでの慢性期透析のほか、中央病院での急性期血液浄化療法(CHDF、PMX、血漿交換など)を24時間365日対応。穿刺はもちろん、透析効率管理、水質管理、メンテナンスなども行っています。

  • 03
    手術室での業務もあります

    手術室では電気メスや麻酔器などの安全点検、ナビゲーションシステムや眼科手術装置などの操作、清潔介助等を行っています。医師や看護師と協力して、手術が安全で正確に行えるように頑張っています。


臨床工学技士は法人全体で26名(うち女性8名)在籍しており、透析などの血液浄化業務をはじめ新生児人工呼吸管理、PCPS、手術室清潔介助など幅広い業務にチャレンジできます。スキルアップしたい方、実務経験の無い方も先輩がサポートします。
田辺中央病院では当直を行っているので自宅が遠い方でも急性期業務に携わるチャンスがあります。
産休・育休・時短制度や保育所も完備。子供がいるスタッフも働きやすい職場を目指しています。

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若いスタッフが多く、常に新しい事に挑戦し、成長し続ける事が出来る職場環境です。「とにかく色々な業務を経験したい」「患者と接するのが好きなので透析をやりたい」と考えているような意欲的なスタッフを募集しています。興味がある方はぜひ一度病院見学に来て下さい。